2号などの種類がある釣り糸のpeラインと選び方

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2号などの種類がある釣り糸のpeラインと選び方

釣り糸のpeラインとは、強度を表す数値です。
ポンド表記で表され、peラインの耐力強度を表しています。

 

簡単に説明すると、パッケージなどに表記されている重量までの魚なら、
ラインだけで引っ張っても切れないことを表示していると考えれば問題ありません。

 

ちなみに1ポンドは約453gなので、
1lbと表示されていたらそれ以下の魚なら大丈夫です。

 

 

peラインは、基本的に1号あたり10kgまで耐えられます。
ですから2号の釣り糸なら、20kgまでの魚なら切れないと考えておいて良いでしょう。

 

もちろん釣り糸や製造するメーカーによって若干の違いがありますが、
2号なら20kg程度になります。

 

詳細な耐力重量を知りたいなら、
パッケージに記載されているスペック表をチェックしてください。

 

 

釣り糸のpeラインを選ぶときには、
釣りたい魚の重量から考える必要があります。

 

しかし初心者にとっては難しいので、
最初は釣りをするポイントから考えて選ぶのがおすすめです。

 

たとえば岸から釣りをするときに狙える魚の重量は、
大きくても10kg程度になります。

 

10kgならpeラインが1号の釣り糸でも十分なので、2号を使う必要はありません。
堤防などから小物を狙うなら、
尺サイズといわれる魚でも500gですから1号でもオーバースペックでしょう。

 

ですから堤防から小物の魚を釣るなら、0.6号以下でも十分です。

 

しかし細すぎる釣り糸は、
初心者には扱いにくくちょっとしたことで切れる恐れがあります。

 

確実に釣りたいなら、
オーバースペックでも1号を使うほうが良い場合もあるので技量に応じて選びましょう。

 

釣り船に乗り沖で釣るなら、
20kgまで耐えられる2号を使う場面も増えます。

 

しかし沖にはさらに大きな魚もいますし、
深い場合は長さも必要です。

 

釣り船に乗って釣りをするときには、
どのpeラインの釣り糸が良いか乗船する船の船長に聞いて
アドバイスを貰うのがベストとされています。