スピルリナの成分研究

MENU

スピルリナの成分研究

フィコシアニンという成分が、スピルリナの最大といってもいい特徴です。

 

アミノ酸や食物繊維なども重要なのですが、スピルリナの特有成分としてフィコシアニンを無視するわけにはいきません。

 

フィコシアニンとは、血色素を増やし、血中脂質を減らす作用を持った成分です。

 

つまり、コレステロールを低下させる作用と考えてOKです。

 

動脈硬化や糖尿病、高血圧など生活習慣病といわれる病気の改善にスピルリナが良いとされるのは、コレステロールの低下作用に一因があるのですね。

 

フィコシアニンには、他にも毒素の排出、肝機能改善、アレルギーを抑えるなどの期待もあります。

 

これほどの健康作用を持った栄養食品は、他には滅多にみられません。

 

栄養効果が高いわりに、あまり知られていないのがスピルリナの特徴でもあります。

 

まだまだこれからのサプリメントなのでしょうが、いろいろなサプリメントをたくさん飲んでいるような方にはぜひ試していただきたいものです。

 

最近では、栄養豊富といわれていたクロレラからスピルリナに乗り換えたという人も増えているといいます。

 

実は、スピルリナは、医療の現場でもサプリメントとして使用されているほどの成分なのです。

 

臨床試験も盛んに行われているようですので、ますます期待が持てますね。