スピルリナ研究所について

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スピルリナ研究所について

スピルリナの研究とサプリメントの製造販売を行うスピルリナ研究所は、アオバナやハーブシーオイルの取り扱いでも知られている会社です。

 

1978年の創業以来、国内でのスピルリナ研究に貢献してきました。

 

スピルリナによく似たサプリメントにクロレラがありますが、この2つは似て非なるもので、スピルリナ研究所ではクロレラを扱っていません。

 

様々なサプリメントを同時に扱う会社が多い中、取り扱う商品を絞っているのはスピルリナ製品への信頼につながりそうです。

 

クロレラもスピルリナも、どちらも微細藻類の一種です。

 

スピルリナは300ミクロンくらいのらせん状ですが、クロレラは4ミクロン程の球状をしています。

 

強いアルカリ性の塩水で育つスピルリナに対して、クロレラは酸性の淡水で育つ植物。

 

それぞれ全く異なる生育環境でしか、生きられない生き物なのです。

 

それがサプリメントになると、消化性の点で違いが出てきます。

 

人体内への吸収が難しいクロレラには、サプリメントとしての工夫が施されています。

 

これに対してスピルリナは非常に消化しやすいため、あまり加工しなくても吸収しやすいのです。

 

古来からスピルリナが食用として用いられてきたことからも、人体に向いた植物であることがわかります。

 

この際ですから、どちらも試してみて、体に合うほうを選んでみてはいかがでしょうか。