スピルリナと病気の関係

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スピルリナと病気の関係

スピルリナは、現在では病院でサプリメントとして処方されていることもあるというほど優秀な栄養機能補助食品です。

 

薬として使われている段階ではないので、病気を治す直接の作用があるわけではありません。

 

しかし、体を健康に近づける食品の一種として、役立てられることは病院でも認めているわけですね。

 

スピルリナに含まれる成分の一つであるフィコシアニンは、抗酸化作用を持っています。

 

活性酸素を抑える力があるので、免疫力を高めたり抵抗力をつけるのに便利です。

 

特定の病気に作用するというのでなく、身体全体を正常な状態に戻す目的で用いるのが正しいでしょう。

 

ただ、免疫力が高まると、ガンの発生などもしにくくなるといいます。

 

そう考えると、ガンの予防策としてスピルリナをとるのも、あながち間違ってはいないといえます。

 

スピルリナに多く含まれるたんぱく質は、肝機能をアップさせてくれます。

 

肝炎などは自覚症状が薄いうえに進行すると厄介な病気ですから、スピルリナをとることで健康な肝臓の維持に役立てられます。

 

また、糖尿病や動脈硬化、高血圧といった生活習慣病の改善にもよいのではないかといわれているのが、スピルリナの凄さです。

 

貧血を防ぐ鉄分、整腸作用を持つ葉緑素、毒素を排出する食物繊維など、様々な栄養成分をまとめて摂取できることがスピルリナの実力なのです。